為替介入でドル円は156円台。5月の住宅ローン金利が発表になりました。固定金利が上昇しています。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は雨。風薫る5月が始まりましたが、外はヒンヤリ強い雨が降っています。昨夜はヤクルトスワローズを応援しに神宮球場へ行ったのですが、結果は阪神、西投手に2年ぶりの勝ち星を献上しました。残念なのは監督の投手起用、明らかに調子が悪かった投手を引っ張った采配には疑問どころか悪意すら感じました。勿論、真意は判りません。一緒に行った息子にはGWは9連戦だから投手を使いたくなかったのではないか?と分析されましたが、長いペナントレースを長期的な視野に立って分析するチームの首脳陣とファンの間の溝、埋まりません。愚痴に聞こえましたか?はい。残念でなりません。若い選手の活躍を間近で見たかった。愚痴が続くので話題を変えましょう。

為替市場ではドル円がここ数日160円台まで円安が進み、介入を催促するような展開でした。イラン情勢の長期化による原油価格の高騰や減税や大型補正などが予想され日本の財政の悪化が背景にありました。片山財務大臣は為替水準に懸念を示しこの日、「かねてより断固たる措置に言及をしてきたところだが、いよいよ申し上げてきた断固たる措置を取るタイミングが近づいている」と、財務省内で記者団に対し述べていました。そして東京時間7時半ごろ介入が入ったと思われ、1時間で5円、円高に振れ一時155円台を付けています。今日の東京市場は最高値を更新したS&Pに後押しされ株上昇が予想されます。債券も為替が円高に振れた事で上昇しそうです。為替も上がっていますのでトリプル高になるとBloombergは報じています。

不動産に関連するニュースでは都市銀行が5月の住宅ローン固定金利を発表しています。10年固定型の最優遇金利は全5行が前月から0.090~0.180%の幅で引き上げています。足元の長期金利の上昇などを反映しました。多くの契約者が選ぶ変動型は5行とも据え置いています。固定型ローンが連動する長期金利は、中東情勢の混乱が物価高につながるとの懸念などから上昇傾向にあります。10年固定の最優遇金利はみずほ銀行が2.950%とし、三菱UFJ銀は3.150%に決めた。三井住友銀行は3.250%、りそな銀行は3.435%、三井住友信託銀行は3.645%にそれぞれ引き上げました。変動型ローンは、各行とも前月と同じ0.945~1.275%に据え置いています。日本国債指標10年債金利は2.5%の壁を破って27年ぶりの高値圏にあります。フラット35の金利は4月の2.49%から2.7%程度への上昇が予想されています。長期的な資金計画を検討する必要が出てきています。家計全体を中心に考える事をお勧めしております。お手伝いさせてください。2026年5月1日

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