J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。昨日も我がヤクルトスワローズは快勝。セリーグ首位になりました。開幕から1か月超、春の珍事と思って今いたが、初夏の珍事まで引き延ばしています。もはや珍事ではなく実力です。なぜならスター選手がおらず投手・選手が一丸になって勝利に貪欲に向かいます。その姿はさながらトーナメント戦を戦う高校球児。初々さがファンを熱くします。そのチームを率いるのは往年のミスタースワローズ池山監督です。現役時代から明るくブンブン丸の愛称で親しまれました。毎年100三振以上し三振王の常連でした。そんな監督はバントを使いません。そりゃそうでしょ。ブンブン丸ですから。そのISMが浸透しているのでしょう。選手は力強く振って今まで勝ってきています。投手力が長年問題でしたが、今年は若手の活躍でさらに外国人投手も大活躍、これで勝てないわけがありません。そこで気付いたのはチームを明るくし思い切りやり切れる組織を作る事がとても大事だという事です。そのためには経営者が明るく振舞わなければならないという事です。簡単な事に見えますが、実は難しい。楽観的な経営は落とし穴に落ちるといつも心配になります。その心理を悟られない笑顔を自然に演出するのは努力と能力だと思います。最近の経営者はその辺りを心得ているため皆さんさわやかです。そんな彼らをどうしたら、そうできるのか、羨望のまなざしで見つめている私です。少なくとも池山スワローズは私を元気にしてくれます。J&H HOME(株)も頑張ります。
昨日の金融市場はアメリカの雇用環境の好調さが確認されて株価は上昇、S&P500種株価指数が最高値を更新しました。この日発表された米雇用統計で労働市場の堅調さが示されたことで、イラン戦争に伴うエネルギーショックにもかかわらず、米経済は底堅さを維持しているとの見方が強まりました。米国とイランは仲介国を通じ、戦争終結に向けた協議の枠組みを定める覚書の策定を進めていると、ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙が報じています。トランプ米大統領による戦争終結に向けた最新提案について、米国はイランが近く回答するとの見通しを示しています。4月の雇用統計では、非農業部門雇用者数が約1年ぶりに2カ月連続で増加。失業率は前月と同水準だった。アナリストは「経済は悲観論者が言っているよりはるかに良好だ」と指摘。「原油価格の上昇や根強いインフレ、金利の高止まりといった逆風は多いが、それでも労働市場は雇用を拡大している」と述べています。堅調な株価は不動産市場には追い風です。GWの内覧希望者も例年通りでした。弊社顧客に限定するとマンションより戸建の内覧が多かったように感じます。潮流読み違えないように営業していきたいと思います。2026年5月9日