J&H HOME(株)の小野弘志です。東日本橋は雨上がり。まだ小雨が残るかもしれませんが、日中は傘がいらない天気になりそうです。
今日はお客様と一緒に、お土地の見学に出掛けます。
土地探しの「楽しいけれど大変な」リアル
土地探しの始めの時期は、本当にやることが目白押しです。
毎日のように送られてくる見慣れないマイソク(物件資料)、金融機関の事前審査、さらには「どこのハウスメーカーや工務店で建てるか」の検討まで……。
これらをすべて同時進行で選択し、決定していかなければなりません。
ワクワクする楽しさ反面、実はとても大変な期間でもあります。
毎日のように送られてくる見慣れないマイソク(物件資料)、金融機関の事前審査、さらには「どこのハウスメーカーや工務店で建てるか」の検討まで……。
これらをすべて同時進行で選択し、決定していかなければなりません。
ワクワクする楽しさ反面、実はとても大変な期間でもあります。
探すエリアは大まかに決まっていても、具体的な生活イメージまで定まっているケースは稀です。
そのため、どうしても最初の「インスピレーション(直感)」に決定が左右されがちになります。
そのため、どうしても最初の「インスピレーション(直感)」に決定が左右されがちになります。
土地は世界に一つだけの「限定品」
マンションのように、ある程度画一化された間取りから選べれば少しは楽かもしれません。
しかし土地となると、まさに世界に一つだけの「一物一価」の限定品です。
しかし土地となると、まさに世界に一つだけの「一物一価」の限定品です。
- 土地の形状は良くても、進入路が細い
- 前面道路が広すぎて、落ち着かない
- ひな壇で日当たりや眺望は抜群だけど、古い擁壁(ようへき)の修復に多大な費用がかかる
- そもそも、最寄り駅からの坂道が急すぎる
これらはすべて、現地を見て、肌で感じてみないと分からないことばかりです。また、更地や古家が建っている状態から「ここにどんなマイホームが建つか」を想像するのは、一般の方にはとても難しいものです。それでも、机の上でマイソクを眺めているよりは、現物を見て周辺の生活動線を確認するほうが、遥かに価値があります。
だからこそ、私たち不動産エージェントがいます
とはいえ、1日に20件も30件も物件を回ることは不可能です。
たとえがんばって10件見たとしても、記憶に残る物件はごくわずかでしょう。
たとえがんばって10件見たとしても、記憶に残る物件はごくわずかでしょう。
だからこそ、私たち不動産エージェントの出番です。
事前に物件を現地で確認し、プロの目で精査・厳選した上で、当日お客様にご紹介します。
「この物件、いいな」と心に残る印象を持っていただけるよう、当日は周辺の環境も含めて一緒に歩きます。
事前に物件を現地で確認し、プロの目で精査・厳選した上で、当日お客様にご紹介します。
「この物件、いいな」と心に残る印象を持っていただけるよう、当日は周辺の環境も含めて一緒に歩きます。
今は事前にGoogleマップで街の様子を確認できる便利な時代ですが、やっぱり「五感で得る情報」には敵いません。
事前の打ち合わせを重ね、お客様と私たちの「理想のイメージ」がしっかりと重なり合っていることを願いつつ。
本日の物件見学が、お客様にとって素晴らしい一歩となりますように。
本日の物件見学が、お客様にとって素晴らしい一歩となりますように。
それでは、がんばって行ってきます!
2026年7月5日