FOMC金利据え置き。年内2回の利下げ予想。イランへの攻撃など懸念が残ります。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今日も暑い1日になりそうです。予報を見ると7月に入るまで雨が降らないようです。これも地球温暖化の影響でしょうか?梅雨は何処?

米連邦準備理事会(FRB)は17‐18日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を4.25‐4.5%に据え置きました。当局者は、年内に利下げが実施される公算が依然大きいとしつつも、トランプ政権の関税措置によるインフレ上昇見通しを踏まえ、今後の全体的な利下げペース鈍化の可能性を示唆しました。パウエルFRB議長は記者会見で、「当面は、政策スタンスの調整を検討する前に、経済の方向性について一段の情報を得るまで待つ良い位置にある」とし、FRBは入手される情報に「反応」する態勢にあると強調しました。最新の金利・経済見通しで、年末までに合計0.5%ポイントの利下げが実施されるとの中央値が示されたものの、年内の利下げはないと予想する当局者が増加し、FRB内部で適切な政策の道筋を巡って見解の相違が出ていることが分かった。市場では年2階の利下げが予想されています。米国がイランに対して攻撃すると報道されていますが、地政学的な混乱は資源価格の上昇を招きひいてはインフレを根強くさせる事となり将来予測が難しくなると言えます。米国の経済がインフレを伴う景気停滞になればスタグフレーションとなり世界経済に深い懸念を残すことになります。日本の景気判断にも影響がありますので、注意が必要です。住宅ローン金利への影響もあり注視しています。2025年6月19日

 

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