日本はシルバーウィーク。3連休最終日。今週の金融市場は注目です。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。3連休最終日、世界陸上が開催され昨日は昨日は女子マラソンが開催され都心を様子が世界に配信されました。80%の湿度の中のレースはハードです。選手の皆様お疲れさまでした。日本はシルバーウィーク中ですが、政治の世界は自民党総裁選の候補者が揃いはじめ、号砲が聞こえそうです。金融市場では16日からアメリカ中央銀行FRBがFOMCを開きます。市場では利下げが織り込まれています。株価は連日最高値を更新していますが、その後の市場、日銀の利上げへの影響が気になります。アナリストの予想では10月の日銀の利上げは25%まで予想が下がり、12月が50%に上昇しています。そして来年1月が25%となっています。理由として自民党総裁選の結果が出る10月4日から首相指名までのスケジュールを考えると政策金利を動かしにくい、トランプ関税の影響が出て判断するには12月が適当といいます。次期政権が景気浮揚の為利上げを阻止する動きをとれば利上げには十分な理由が必要で春闘での賃上げは大きな理由となるためその場合は利上げが1月まで送れる可能性もあるといいます。市場では今回の株の上昇をバブルではないという見方が大勢で大きな調整はしにくいと考えているようです。不動産経営者としては金利は出来るだけ低く、さりとて景気拡大はゆっくり長くと思ってしまいます。住宅ローン5000万円での1%の金利上昇は月々の返済が24000円増えます。その際はマイホームの買いやすい環境を法政税制面からも下支えが必要になると考えます。住宅ローンの70%は変動金利で組まれています。緩やかな金利の動きが大切になっていると感じます。私は春闘での賃上げを待ってからでも遅くはないと思うのですが、ポジショントーク入りすぎかもしれません。2025年9月15日

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