J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今日も暑くなりそうです。気温は34度の予想ですが、最近は湿度が高く、開催されている世界陸上でも選手の体調管理が心配されています。昨日、仕事終わりに町内にあるBar「Good allTeneseeBar 」の前を通ると町会のメンバーの娘さんが「ケイが来ている」と急いでお店に入っていきます。’へーっケイなんだ。’と答え別れましたが´ケイって誰?’と気になり踵を返してお店に入りました。「Good allTeneseeBar 」は今や世界的に知られるテネシースタイルのバーです。店主の桃木さんを訪ねてテネシーを中心に毎日外国人で満員の人気店です。知っている英語をフル回転して「who is Kei?」と入店すると満員の店内にカップルが。店主がDeNAベイスターズのアンソニー・ケイ選手でした。大相撲を観戦後ネットで有名になっている同店を見つけ来店したそうです。前日ジャイアンツ田中将大投手と投げ合い完封した、名投手でした。私がスワローズファンといった時は少しムッとしてましたが、すぐ、破顔して楽しく飲みました。本当にナイスガイですっかりファンになりました。是非ヤクルトに来てくれると嬉しいですがそれはなさそうですね。
基準地価が発表され、全国上昇率は1.5%4年連続で上昇しました。毎日のように地価の上昇が報道されているので食傷気味かもしれません。今日のニュースでは年金を運用しているGPIFが国内のインフラ、不動産をそれぞれ対象としたファンドに計500億円の投資を相次いで決めました。国内のオルタナティブ資産を主な投資対象としたファンドを自ら選定して、出資するのは今回が初めてとなります。強化しているオルタナ投資の一環として、データセンターなどを対象としたインフラファンドに400億円、オフィスビルなどを対象とした不動産ファンドに100億円をそれぞれ投じるといいます。コンサバティブな年金基金が100億円とはいえ不動産に投資する事は新しくかんじます。投資資産として不動産の地位が確立すると期待しています。今後不動産の価値は投資物件と実需物件へと2分化していくのではないでしょうか?海外の資産価値と比較され投資される投資物件と日本の実需が届く価格の実需物件へと分かれていくと予想します。今は一緒に語られますが、NYでもマンハッタンの物件の変化率とニュージャージーのファミリー向けの戸建のは違います。立地が優先される投資物件と建物の価値が優先される実需物件に分かれます。日本もそのような区分けにならないと多くの実需組が不動産を購入できなくなります。現在の価格が分水嶺かは分かりませんが近い将来2分化するのではないでしょうか?建物の価値を保つことで物件の価値を上げる事が重要になると思います。2025年9月17日