26年の再開発の目玉は八重洲・日本橋地区。地域の安心安全が大事です。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今日は昨日より5℃気温が高く最高気温13℃の予報です。町はクリスマスモード。イルミネーションが綺麗だと気づきました。寒さがより綺麗さを醸し出しているのかもしれません。

2026年は東京駅から日本橋にかけて大規模再開発が竣工します。2月には東京建物を中心としたJV51階建て、トフロム八重洲タワー(TOFROM YAESU TOWER)が9月には日本橋1丁目で三井不動産と野村不動産が51階建ての日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業を竣工させます(ビルの名前が決まっていないようです。)奇しくも51階と揃っているのは用途地域や地域の容積率緩和を使って最大限に建築するためでしょうか?トフロム八重洲タワーの地下にはバスターミナル東京八重洲第2期エリア(地下A)が2026年3月20日に竣工します。今回の開業により、乗降用7バースと待機用2バースの計9バースが新たに整備され、東京駅(八重洲北口・八重洲中央口)と地下で直結する利便性の高い交通結節点が形成されます。日本橋の再開発ではNYのウォルドーフアストリアホテルが39階から47階に誘致されています。ヒルトン系の最高級ブランドの誘致ですので両社の気合が感じられます。ただホテルの開業は27年に秋に伸びるようです。48階から51階は同ホテルが運営する居住施設が入る予定で驚きの賃料が設定されるのではないでしょうか?26年の再開発は八重洲・日本橋地区に注目が集まりそうです。同地区は今後日本最高峰のビル「東京トーチ」が29年に竣工予定で、2040年の日本橋の上の高速道路を地下に移し空が戻ってくるまで再開発が続くエリアです。弊社のオフィスも近く東京駅・大手町から日本橋三越前まで地下でつながります。(実際は新日本橋まで)神田・人形町も近く注目されそうです。日本橋地区のマンション価格も上昇していて、坪単価500万円以下の物件を探すのが難しくなっています。都心6区では比較的安く見える日本橋地区ですが、この開発の竣工により値上がりが予想されます。買取業者も日本橋地区の買取にはかなり強気だと感じます。買取から販売までの期間も短く売り出せば即契約という物件が多いといいます。景気の良い話ばかりですが、顧客が付いてきてこそです。地域の中には今が売り時だと感じている人の会話をよく聞きます。勿論会話の終わりにはこの地域の住みやすさを捨てられないので「売れないけどねー」で終わりますが・・・地域の安心安全が担保され住みやすさが続くことが資産の安定にも続きます。開発で新しい住人が増え賑わいます。その住民の方と共に安心安全な町を作っていく事が長期的に見て資産価格を保つことになりそうです。2025年12 月15日

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