J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。昨日の夜は寒かったですね。酔いも覚める風と寒さでした。町は仕事納めの人でごった返していましたが、やり切った感を感じました。いい年だったのですね。弊社は1月が決算月。2月からは6期目を迎えます。不動産免許番号も(2)に変わります。変化の年になりそうです。内容も変えていこうと思っています。不動産仲介・リフォームに加え買取も増やしていきます。同時に総合的な知識・仲間と共に顧客のファイナンシャル動向を現実に解決できるような会社にしていきたいと思います。以前不動産業のポータル、「内科」的な位置づけになりたいと書きましたが、経験と人脈が揃い始めているので皆様のお困り事を解決できる体制が整っています。楽しみです。
金融市場は日本では30日が大納会、米国市場の最高値を受けて日経平均も上昇、昨日は50750.39円で引けました。50000円台を確保して年末を終えそうですね。26年を占う記事が各誌、特集していますが、さてどうなるでしょうか?政府は26日の閣議で2026年度予算案を決定しまし。一般会計総額は122兆3092億円で前年度当初を7兆円あまり上回りました。物価上昇を各経費に反映し、歳出が膨らんでいます。2年連続で過去最大を更新しました。医療や介護などの社会保障関係費が39兆559億円と最大となります。歳出面では国の政策にあてる一般歳出が70兆1557億円と2兆円程度増えます。このうち社会保障費が7600億円ほど増えます。26年度の診療報酬改定は医療従事者の人件費などに回る本体部分の引き上げ率が3.09%と30年ぶりの水準となります。薬価(公定価格)は0.87%引き下げ。全体では2.22%のプラス改定となります。歳入面では税収が83兆7350億円と過去最高を見込みます。物価高を背景に伸び、25年度の見積もりを3兆円ほど上回ります。新規の国債発行額は29兆5840億円を計画し25年度当初の28兆6471億円を超えます。歳入に占める割合は24.2%となり、このうち歳入の不足を穴埋めする赤字国債は22兆8680億円となります。国債費を除く歳出を税収・税外収入でまかなえるかを示す基礎的財政収支(プライマリーバランス)は1兆3429億円の黒字に転じる。前年度当初は7816億円の赤字でした。プライマリーバランスが黒字に転じた事は高市政権の財政拡大路線論を反論する好機になるかもしれません。首相は25日の政府与党政策懇談会で「財政規律にも配慮し、強い経済の実現と財政の持続可能性を両立させる予算案となった」と述べ、26年度予算案の早期の成立を目指す考えを示しました。
26年4月から高校無償化が全国で始まります。25年は手当の厚い東京で土地を買いたいというニーズが高かったですが、支援が全国に広がる事で、東京一極集中ニーズがどうなるか気になります。弊社でも資料を作り近県と東京の補助金と不動産価格についてご説明します。是非ご利用ください。2025年12月27日