1月の住宅ローン金利が発表になっています。資産防衛考えていきましょう。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今日からお仕事の方も多いと思います。2026年始動ですね。本年も是非よろしくお願い致します。

昨年、都市銀行は1月の住宅ローン10年固定金利を発表しました。三菱UFJ銀行など大手銀行5行は固定型の主な基準となる10年物国債利回り(長期金利)の上昇を踏まえ、金利を上げています。最優遇金利は大手5行平均で0.288%高い2.734%となりました。上昇は6カ月連続です。1月の10年固定の最優遇金利を三菱UFJ銀は前月より0.42%高い2.68%、三井住友銀行は0.3%高い2.65%、みずほ銀行は0.25%高い2.55%、三井住友信託銀行は0.19%高い2.845%、りそな銀行は0.28%高い2.945%にする。住宅購入者の8割近くが選んでいる変動型の住宅ローンの基準金利は5銀行とも据え置きます。変動金利の変更は4月と10月に新規は行われますので日銀の利上げの影響は4月に反映される見込みです。りそな銀行は12月0.64%の最優遇金利を設定しています。12月の日銀の利上げで政策金利は0.75%になり、そのまま金利を適用すると逆鞘になりますので、実効金利がどの水準になるか、優遇金利での調整となります。顧客個別毎の対応になりそうです。変動金利も実質1%時代が来ていると思います。これから住宅の購入を検討されている方には住宅ローン金利が上昇は金利負担、月ごとの支払いがご不安になると思います。今年、政府は住宅ローン減税の拡張をします。減税率は0.7%で変わりませんが、中古物件は3000万円から4000万円まで増額、年28万円所得税減税になります。月に2万円程度の減税です。また金融機関は40年の融資期間を提唱しています。金利1%で5000万円の借り入れをした場合、35年から40年に融資期間を延長すると、月1万5千円返済額は減ります。インフレ下、子育て世代には月ごとの返済額が気になります。家計をトータルで診断する事も重要です。FPの方を招いて家計分析も弊社では行っております。是非ご利用ください。インフレ下、資産を持つことで重要でその動きは今年も変わらないと思われます。短期的にはアメリカのベネズエラ進行など資産価格に悪影響な事象もあるかもしれませんが、中長期的にはトレンドは変わらないと見られています。資産運用の中に不動産を用いる事は重要だと感じています。是非ご一句下さい。今年も良い物件をご紹介できるように精進致します。2026年1月5日

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