株価最高値。節分天井!?東京都への人口流入4年振り減少。不動産市況への影響は?

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。朝晩は冷え込みますが、日中は暖かな日が続きますが、週末にかけて寒波がまた襲来するそうです。昨日は節分、豆まきしましたか?私は恵方巻を食べ今期の商売繁盛を祈りました。豆まきする時間は流石に寒く、手がかじかみました。冬の営業、物件調査、内覧は厳しい環境ですが、頑張りましょう。今週末から冬季コルチナオリンピックが始まります。前回の北京オリンピックを超えるメダル獲得を目指していますが、夢の実現のステージ選手の皆さんの活躍期待してやみません。冬のスポーツの花形と言えば、 日本ではジャンプやスケートでしょうが、海外では圧倒的にアルペンスキーです、ダウンヒルやスラロームの観戦には数万人が押し寄せます。個人的には大学時代に熱中したアルペンスキーに注目しています。楽しみです。

昨日の金融市場では、衆院選での高市自民党の勢いで過半数を取るとの観測から、株価が急騰、史上最高値を更新しました。NY市場では米国株式市場が下落したため値を下げましたが、昨日の上げは過去5番目の値上がり幅でした。海外ではエプスタイン疑惑での文書追加公開が完了し少女売春などで名前が挙がった政財界の重鎮はクリントン元大統領、トランプ大統領、ラトニック米商務長官、イーロンマスク氏、ビルゲイツ氏、英国皇室ではチャールズ国王の弟、アンドルー元王子、英銀バークレーズ銀行元首脳、クリントン夫妻は3日に米議会証言に同意、召喚されるそうです。とんでもないスキャンダルと共に都市伝説のような、インナーサークルの存在が明らかになっています。「真実か信じないかはあなた次第。」も嘘ではないかもしれませんね。怖い。

総務省が発表した住民基本台帳に基づく2025年の人口移動報告によると、東京都への転入超過数が4年ぶりに縮小しました。人口流入が続いてきた東京23区ではマンションの販売価格や賃料が大きく上がっています。アットホームの調べによると、30㎡以下の単身向け賃貸マンションの平均家賃はこの1年で1万円上昇、過去最高値で年10%超の上昇です。バブル期もコロナ前も転入超過は15万人程度で頭打ちになり近年はそれに近づいていたためこの辺りが東京の包容力の限界とも言われます。神の見えざる手が働いたのでしょうか?日本人は余り移動しない国民と言われているといいます。引っ越しは生涯で3回ほど、パスポートの所有率は世界で2番目に渡航許可先が多いにも関わらず(190か国)保有率は18%程度、転勤が敬遠され、円安で海外に行きにくいご時世ですが、アメリカではパスポートの取得率は40%と言われています。日本人は確かに移動しない国民なのかもしれません。実家が失われ、コロナ以降、帰省の習慣も減ってきたといいます。日本人は仕事が忙しすぎるとも言われますが、元来、動くのがあまり好きではない国民性なのかもしれません。正確な数値はありませんが、不動産業界には5キロ圏内の人が不動産を購入している、と言われてきました。最近は不動産価格の上昇で、求める建物の大きさが建つ場所に不動産を求める為、大きく移動される方も増えていますが、来店されるお客様にヒヤリングすると希望エリアは、現在お住まいのエリアから近い事が多いです。勝手知ったる場所への安心感があると思います。遠くに行くとしても、住んでいる沿線のケースが多いです。知らないところに購入するのは抵抗がある事はよくわかります。統計的な数字だけでなく、人の感覚が大事な不動産取引、お客様の深層心理を知る質問力が大切だと感じます。2026年2月4日

 

 

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