J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。週末は東京で氷点下の予想、雪が降るかもしれないそうです。営業の方大変ですが、頑張りましょう。ミラノ・コルチナオリンピックも始まりました。選手の活躍を期待します。アルペンスキーは日曜日に、女子滑降が行われます。楽しみですね。皆さんにもあのスピードとターン技術を是非見て頂きたいです。同じく日曜日は衆議院選挙投票日です。報道では自民維新は300議席獲得が予想されています。争点が多く大事な選挙です。是非投票に行きましょう。
昨夜のNY金融市場では5日の米金融市場では、主要株価3指数がそろって下落。ソフトウエア株と暗号資産(仮想通貨)が再び売り込まれたほか、弱い雇用指標が重なり、不安定な値動きとなりました。S&P500種株価指数は1.2%下落。構成銘柄のうち300余りが値下がりした。ソフト株が下げ止まりません。ナスダック100指数は3日間の下げが昨年4月以来の大きさ。連邦準備制度理事会(FRB)当局者が先週、早期の追加利下げに消極的な姿勢を示して以降、1兆ドルの時価総額が吹き飛びました。一方、ビットコインは10%余り下げ、6万5000ドルを割り込んでいます。2025年12月の米求人件数は予想外に前月から減少し、2020年以来の低水準となった事が株式市場に嫌気されました。米企業が発表した1月の人員削減は、同月としては金融危機の最悪期にあった2009年以来の多さとなったほか、先週の米新規失業保険申請件数は予想以上に増えた。FRBは早期利上げに慎重ですが、市場は利下げの催促をしているようにも見えます。米アマゾン・ドット・コムは、2026年にデータセンターや半導体などの設備に2000億ドル(約31兆4000億円)を投じる計画だと発表しました。人工知能(AI)への巨額投資が当初の想定以上に回収期間を要し、利益を圧迫するとの懸念が強まり、株価は時間外取引で下落しています。今週はソフト関連の株式の下落が大きく速すぎるAI相場の揺り戻しが入っていると言われています。不動産業的には日本の長期金利が2.2%台で落ち着いているので余り影響はないと思います。選挙も終わり来週は霧が晴れるような市場になる事を祈ります。
弊社は契約が続きます。今日は準備に忙しくなりそうです。漏れがないようにしっかりと準備していきたいです。2026年2月6日