人間が一番寒く感じる気温は?(関東地方に住む私の感覚ですが・・・)チャッピーの答えと休日中の金融市場について。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。今朝の気温は6℃、数字的には暖かく感じますが、私の体感は寒く感じました。私見なのですが、4℃位が体感的に一番寒いと思います。マイナスになると空気が乾燥して寒さが肌で跳ね返される感覚、4度前後は空気に湿気があり、寒さが体の奥まで届く気がします。真偽は判りませんが、話題のチャッピーに聞いてみました。質問は「気温がマイナスより4度前後のほうが寒く感じます。なぜでしょうか?」答えは、「乾燥したマイナスの冷気」よりも、「湿り気を帯びた4度の冷気」の方が、効率よく人間の体温を奪っていくから、と言えます。マイナスまで気温が下がると、空気中の水分は凍ったり結露したりして、空気自体は非常に乾燥します。一方、4度前後のときは空気にまだ水分(湿気)が含まれています。湿った空気が肌に触れると、体温をどんどん外へ逃がしてしまうため、乾燥したマイナスの空気よりも「芯まで冷える」感覚が強くなります。また、空気中の水分量との関係においては、物理学的に面白いのが、水の密度です。水は4℃(正確には3.98℃)で最も密度が大きく(重く)なります。4度くらいの冷たくて重い空気が足元に溜まりやすく、それが衣服の隙間から入り込むと、非常に冷たく感じます。服への浸透: 湿度が高い4度の空気は、冬服の繊維の間に入り込みやすく、断熱材である「空気層」の機能を下げてしまいます。更に、心理面や生理的な反応も大きく影響しているそうです。 マイナスの極寒になると、体は危機を感じて血管を強く収縮させ、代謝を上げようとフル稼働します。しかし、4度くらいだとそこまでの危機モードにならず、中途半端に冷えを感じ続けてしまうことがあります。「マイナス10度」なら完璧な防寒をしますが、「4度」だと少し軽装で出かけてしまい、結果的に体感温度が下がるというケースも多いです。だそうです。なるほど。私の湿気説は道理があったようです。感覚的な薄着は東京はそこまで寒くならない為、4℃でも重装備です。私は湿気説を取りたいと思います。皆さんはどう思いますか?

昨日日本は休日で市場は休場でしたが、開場していた日経平均先物は58000円台を付けています。選挙結果のヘッジで売りポジションを作っていた投資家の反動だと思いますが、高市政権への期待だとも言えます。流石に過熱感も出てきているようですが、今後の日本の政治から目が離せません。為替はドルが世界的に売られ152円台まで円高が進んでいます。159円まで円安が進んで口先介入が入ってから7円程度円高が進んでいます。遅れていた米国雇用統計が発表され予想を上回る雇用者数でしたが、伸びが鈍く市場は更なる利下げが必要と判断ドル売りが加速したといいます。勿論潜在的にトランプ政権の政策は全てドル安・ドル信認にマイナスという見解もあり、景気浮上の為にステルス的にドルを安くしているのかと邪知してしまいます。勿論表面的にはベッセント財務長官が言うようにドル高が国としては長期的に正しく、短期的にはトランプ氏の言うドル安が国策に合っているのかもしれません。アメリカの輸出品がどれだけあるのか?との質問もある事は予想できますが、デジタル課税というものがあるようにマグニフィセント・セブンの収益は世界から上がっていて彼らの収益をドル安は上げ、株価が上がるというサイクルになっているようです。選挙結果が金融市場に与えた影響に政府日銀はホッとしているのではないでしょうか?猶予期間を得てこれからは政策の提言と実行がポイントになってきます。政策が実を結び日本景気にも春が来ることを切に願います。今日から天候も春に向かっていくようです。2026年2月12日

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