J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。昨日のWBC韓国戦、凄まじい試合でした。大谷選手をはじめ選手の体、特にメジャーの選手の体つきの大きさが目立ちました。日本人の体の線の細さは代名詞のように使われていましたが、そして以前は韓国の選手の体の大きさに驚きましたが、今の日本選手は鍛え上げられ大きくなっています。成功の裏の科学的根拠に根差したトレーニング、今回のメンバーも強いです。今日はオーストラリア戦。毎日楽しみが尽きません。
お陰様で沢山のお客様と出会いを頂き、打ち合わせを毎日行っています。お客様の大事なご契約がスムーズに行えるように段取りをするのが重要です。打ち合わせの準備がルーティン化するのはいいのですが、物件により全く状況が異なります。そのために仮説を立ていくつかのシナリオを事前に立て準備するのですが、事務所で一人作業しているとアイデアがなかなか浮かびません。メモに書いたり気分転換に歩きながら頭を整理するのですが、やはり仲間と話すことが良いアイデアが出るポイントのような気がします。不動産業は個人の権限が高く、どうしても1人で作業する時間が増えます。行き詰った時、同僚と話す事で、それが何気ない事でも、問題点や改善策が浮かびます。口に出して話すことで一気に脳が活性化するのでしょうか?別回路に繋がったかのように複数のアイデアが湧いてきます。大手の事務所では上司は部下の事をよく見ていて適切なアドバイスができるように傾聴力が能力として評価されると聞きました。今はAIを使えばすぐ答えが出るのかもしれませんが、私はAIの使い方が下手でうまく解を導けません。考えすぎると視野が狭くなる中で何気ない会話の中に忘れていた基本があって救われることが多いです。点と点が線になる瞬間、目の前が急に明るくなります。と同時に「なんでそんなことが思いつかないのか?」と自省してしまいますが、顧客の為には落ち込んでもいられません。山積する案件と書類との格闘、どうしても俯瞰的に事態を捉える事が難しくなります。その状況の解決方法を会話という点から解決していきたいです。今日も頑張ります。2026年3月8日