今日は3月9日ThankYouの日だそうです。感謝を表しながら不安を払拭。不動産営業はこれに尽きます。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。WBC日本代表はしっかりとグループ1位通過。アメリカへの切符を手にしました。あっぱれな勝ち方。安心してみていられました。韓国戦で1回表に3点取られた際も直ぐその裏に2点取り返しファンは「まだいける」「逆に楽しみ」という気持ちになったのではないでしょうか?昨日のようにオーストラリア投手の荒れ球でランナーを出しながらの投手戦は「大丈夫だろうか?」「心配」となった方も多いのではないでしょうか?勿論、力の差が歴然ですからグループリーグは心配いりませんが、アメリカに行ってからの最大3戦はそんな気持ちになり、その気持ちの克服が大きなドラマを呼ぶのでしょう。観客とは適当なものでドラマを求めているのかもしれません。当事者はそんな考えは出来るだけしたくないですよね。

不動産取引は買い物のように買いたい時に買いたい物件が変えるものではありません。「これください。」で買えるものでもない事が、購入者にとって最初のストレスになります。まず、現金で買えるように安価でない為(最近現金のお客様が増えて驚いていますが。)住宅ローンを組む必要があります。ご自分の年収でどこまで借りられるか?ネットで読んだように年収の10倍借りられるのか?などが問題になります。弊社で推奨する事前審査はネットで簡単に算出される結果ではなく、ご年収、物件の価値を審査してもらい本審査に進んでも事前審査との融資可能額に変更がない金融機関を選びます。売主様も事前審査が通っている人が買主になるとご心配が減るため必須となっています。不動産取引は「ご心配」の払しょくがポイントです。購入希望者は物件の探し初めの期間、内覧をしている時は新しい生活への期待が膨らみます。物件を見ていくと希望の物件が少ない事が不安になります。最近は物件価格とのバランスに違和感を覚えます。このネガティブな感情の中で選んだ物件に次は住宅ローン融資が組めるのか?という不安が出てきます。不動産業者も一緒にお客様の不安を払しょくするように動きますが、この時点では顧客情報もそろっておらず、また他社との比較もあり不動産業者も自分が選んでもらえるのかという不安があります。お客様もこの業者で大丈夫かという不安があります。連絡を取り合いスケジュールや必要書類を確認しながら不安を払しょくしますが、物件は動いているため業者はお客様以上に物件が売れてしまうのではないかと心配になります。1点物である不動産は動き始めるとスピードが急に速くなります。買い手であるお客様のペースで進まなくなる事が通常の「買い物」と違うため「不安」が募ります。不安の解消には近い友人・親族の助言が必要になる場合が多いです。皆で話し合い、一緒に内覧する事で不安の払しょくに繋がるのですが、皆さんで内覧できる日を調整すると数週間が経つ場合があり不動産業者としてはその間に売れてしまう不安に襲われます。本当にライブです。急かすわけにもいかないため業者が気を揉む時間です。スケジュールを確認しながら物件が残っている事を祈るのです。融資条件が物件と合わない場合、業者はあらゆる金融機関の条件を精査し、お客様に合う金融機関を選別、提案します。2回目以降の取得者は物件の売却もあるケースがあり、資金入金の時期によっては資金計画が回らないケースがあります。引き渡し時期をずらすなどして業者は対応します。お客様のご不安に対応するためには、経験と人脈がものを言います。過去の経験値が大事になります。「必ず解決する」という意思があれば解決できると思っています。契約を迎えた時は「ホッと」するぐらいで喜びというよりは引き渡しまでの更なる不安がのしかかってきます。お客様になるべく負担にならないように引き渡しをする事はまた機会があれば書きたいと思います。タイプしている際に、原油価格が100ドルを上回り、日経平均も52000円台まで時間外取引で下げているようです。金融市場も注視しながら、今後の不動産市場について考えていきます。「不安」が出来るだけ少なくなるように。2026年3月9日

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