イラン情勢再び混迷。資材価格の上昇が不動産市場に与える影響は数か月先でしょうか?

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。イラン情勢は停戦交渉が行われましたが、参加したバンス米副大統領が12日、イランが核兵器を追求しないとの確約を示さなかったため、交渉団は合意を得ずに帰国すると記者団に語り、トランプ大統領は米海軍がホルムズ海峡の封鎖を直ちに開始​すると表明したため緊張が高まっています。金融市場も反応し57,000円台まで上昇した株価も56000円程度まで下がって始まりそうです。相変わらず変動率の高い市場環境が続いていますね。 世界の市場と私の周りの不動産市場環境は関連性が乏しいです。ヒヤリングした範囲でも不動産の契約状況に変化はなく、4月に入り取引が増えていると感じます。踊り場と見られていた江戸川区、葛飾区でも大型物件の取引が続いています。訪れた住宅展示場にもお客様が多く国際情勢との連動性を感じる事はありませんでした。しかし4月から戸建て市場では建物の定価を上げたハウスメーカーが増えています。資材価格は国際情勢を加味しなくてはならない為、現在の世界情勢が不動産の売り上げへどのように影響を与えるかを体感できるのは少し先になるかもしれません。現在の在庫が掃けるのは2~3か月先になります。その頃の物件価格と顧客の予算の格差が広がるか、上がる費用に顧客予算がついていけるか注目です。2026年4月13日

SITE MENU

OFFICE

〒103-0004
東京都中央区東日本橋 1-3-7

OPEN HOUR
am 10:00 ~ pm 19:00

OFFICE

〒103-0004
東京都中央区東日本橋
1-3-7

OPEN HOUR
am 10:00 ~ pm 19:00

©︎J&H HOME 2023