J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は雨。梅雨ですね。昨日の株式市場は金曜日の米国雇用統計の結果を受けて米国株が大きく下げた事を嫌気して2565円と大幅に下がりました。割合で3.85%、昨夜は反動で先物が1000円近く戻しています。値動きが荒い市場環境が続いています。AI相場の終焉など昨日はセンセーショナルなタイトルで相場を解説する記事や動画が溢れましたが、上昇スピードが早ければ調整幅も大きくなります。なかなか冷静ではいられませんが、ここは落ち着いていきましょう。後から振り返れば絶好の買い場だったケースもありますし、分からないのが相場です。素人はドルコスト投資法(決まった日に決まった額を買う事で持ち値を平均化させる投資法)長期投資が推奨されるのも分ります。午前中は雨の予報。ゆっくり作戦を練りましょう。
不動産査定を利用しご自宅が幾らか調べる方も多いと思います。市場環境から10年超不動産を保有している方などは大きく含み益が出ていると思います。住所を入れて複数の質問に答えると不動産の価格が出てきますが、実際の取引価格と開きがあるとよく聞きます。理由として、不動産査定を実施している会社が仲介業者である事があります。そもそも買取会社でない為、示した価格に責任がありません。仲介業者は顧客から媒介契約を取り物件の希望者を捜します。不動産は個々に特色があるため売る場合、顧客の希望の間取りでなかったり、土地の形状によっても価格は変わってきます。マンションであれば画一的な査定でもブレが少ないかもしれませんが、それでも契約希望時期など制約があればその間に相対を捜すため最終的に値段が査定から離れてしまう事があります。ポイントは時間的な余裕をもって事業計画を作る事です。通常の取引と違い不動産取引は時間がかかります。物件を探し、契約まででも短くても3か月程度かかります。その後住宅ローンの契約から決済まで1か月半、半年弱はかかります。その間に集める資料も多く、日程も相手がある事なので思い通りには進まない事が多いです。意図していなくても日程が延びる事が往々にして起こります。まだ時間があると思っていると気づくと切羽詰まっていたケースが起こりますので、時間に余裕を持つことが最重要になります。媒介を結ぶ不動産会社の方にスケジュールを作ってもらうことをお勧め致します。弊社もお手伝いさせて頂きますのでお気軽にご連絡ください。
私事ですが昨日は早逝された仲間のお別れの会がありました。賑やかな場所が好きだった故人を偲び明るい会になりました。故人はお祭りも大好きでした。前日の素戔雄神社天王祭にもよく参加していました。ご冥福をお祈りいたします。合掌。2026年6月9日