J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。昨日は40年以上ファンである浜田省吾のコンサートに行きました。今年デビュー50周年、御年73歳。このレジェンドのステージは休憩を挟み3時間、衰えを感じさせないパワフルな時間を過ごしました。会場の東京国際フォーラムには5000人の観衆が集まりました。ステージでは毎回オーディエンスの年齢を聞きます。拍手で応えるのですが、聴衆の3/4以上が50代60代に感じました。3500人近いアクティブシニア層が集いました。自分もその中で浮く事もなく馴染んでいる事に少しですが複雑な気持ちになりました。最高の時間でした。家に帰ると7連敗していたヤクルトスワローズもようやく勝っていました。私の注目度が上がると、どうも勝てないようです。悲しいですが、チームの為少し入れ込み度を下げようと思います。神田明神は氏子に対し伊勢神宮の「式年遷宮」に伴う2033年の第63回式年遷宮に向け、5月から行われてきた「第一次 お木曳行事(陸曳・おかびき)」に参加するツアーを敢行し日本橋地区からも沢山の氏子が参加しました。お木曳とは新殿の御用材(ヒノキの巨木)を伊勢の街中から外宮の神域(北御門)へと曳き入れる、550年以上続く伝統的な民俗行事です。参加者は前進白法被を着て神領民たちが「エンヤ」の掛け声や威勢の良い「木遣り(きやり)唄」とともに巨大な奉曳車を引くそうです。この後、陸の引き入れは一度終了し、次回は7月25日(土)から五十鈴川を舞台にした「川曳(かわびき)」が始まるとの事です。事消費と言われる推しを含む参加型、消費は不況知らず日本のシニアが貯めこんだ資金が「せっかくだから」の観点から消費に向かう消費に力強さを感じます。その根拠は「次はないかもしれないから」人生100年なら、まだ何回もチャンスはありそうですが、インフレ期も重なって「今でしょ。」の気持ちが高まっているように感じます。ファンを作る事は経営の場面でもよく使われます。我々のファンになって頂くと表現するのはおこがましいですが信頼して選んでもらえる不動産業者になる事が経営を安定させることに通じると信じています。今日は雑談が長くなりましたが、閑話休題。日経と日本経済研究センターが経済学者を対象にした「エコノミクスパネル」で少子化対策を聞いたところ、子育て世代への現金給付は政策の優先順位で「高くない」との回答が50%を占めました。出産や育児を経ても仕事と両立できる支援策を求める声が目立ちました。日本では共働き世代が普通になっています。それでも子育てが母親に偏る傾向が強く、この状況を変える事に資金や社会変化を使う事が重要だとしています。例えば出産や育児でキャリアが途切れず、家族を支える制度価格を求める意見が目立ちました。「男女の賃金格差の縮小に繋がる政策は女性も男性もキャリアと家事育児を両立しやすくなり出生率を上昇させる」といいます。不動産市場でも住宅ローンを夫婦2人で組み子育てをしながら子供を育てるステージとして住宅購入を考えるケースが主流になっています。補助が充実している東京都の人気が高くなることも頷けます。それでも昨年9月から高校無償化は全国に広がり東京一強の補助金状況は変化しています。相対的に値段が高い東京都を賢く避け、行政区で選択するのではなく勤務地など目的地への所要時間で居住地を選択する事で賢く住宅選びができる事もあると思います。是非ご一考ください。我々の経営方針がまわりまわって、日本の少子化対策にも影響する?と信じて今日も営業頑張りたいと思います。2026年6月13日