AIの普及で不動産営業のきめ細やかさが必要になっています。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。今朝も雲が多い朝です。日本各地毎日、大雨が続いています。今朝は青森で集中豪雨が報告されています。九州には台風が上陸する予報で、息子が楽しみにしていた、何とか坂のライブが中止になりました。急な天候の変化に注意するとともに現在集中豪雨が降っている地域の方の安全を祈念しています。

昨日、世界的金利の上昇やイラン情勢の悪化で一時、1999円超の値下がりをした日経平均は海外でも冴えず、今朝は64,500円台をなんとか回復して始まりそうです。日本国債指標10年債金利は3%を挟んでの取引、為替はG20でベッセント財務長官が日銀へ利上げを要請した事で日銀の利上げペースが速まるという憶測から158円台中盤から後半での取引になっています。日銀の政策変更が世界経済への影響を与える大きな要因に年後半なるのでしょうか?

不動産業者は不動産を紹介する際、ハザードマップを提示する事が決められていますが、今年は天候異常で一段と重要性が上がっています。顧客からの質問もハザードに関する事が多く、都度、自治体のハザードマップを検索しますが、面談初期の打ち合わせの雑談レベルでもハザードについて聞かれることが多くなっています。自治体のハザードマップは住所をピンポイントで検索する事が出来ず、また資料が印刷を前提としているためPC上でスクロールが出来ず使い勝手が悪く感じていました。標高であれば「国土地理院地図」東京の地盤であれば「東京の地盤」というサイトが有用です。ながらくハザードマップ版が開発されないかと探していました。最近Hazardonというサイトを見つけました。このサイトは住所を入れるとハザードマップを重ねる事が出来ます。ハザードマップの種類も氾濫・土砂災害・内水を網羅していて不動産業者だけでなく、生活者としても必須のサイトだと思います。一般に公開されているサイトですのでお客様も簡単に探すことが出来ます。提案型の営業の垣根は顧客のほうが知識が高い事もあり低くなっています。顧客の信頼を得られる営業について再考が必要だと強く感じています。AIの普及も顧客の不動産に対する知識を高めています。知らねばならない事を知らない事は信頼に拘わります。大変難しい問題ですが、よりきめ細やかな高いレベルの営業が必要になっていると感じています。2026年9月3日

 

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