J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。予想外の雨が上がり涼しい朝です。気温は22℃。Tシャツの上に1枚は追って朝の散歩に行きました。
そういえば最近、青空をお目にかかっていない気がします。調べてみると9月に入って東京地方の日照時間は(9月1日~10日)で7.4時間。平年が40時間程度だそうですから2割程度しかありません。この数字は9月上旬としては統計史上最少だそうです。1日あたりに直すと平均でわずか44分程度です。10日間のうち4日間は太陽が1秒も出ない「不照の日」でした。事前の長期予報では「10年に一度レベルの厳しい残暑」が予告されていました。しかし実際には、秋雨前線が本州付近にぴったりと停滞し続け、次々と前線上を低気圧が通過したため、東京地方は連日のように分厚い雨雲に覆われることになったようです。健康への影響もあるようです。日光を浴びることで活性化する脳内物質「セロトニン」が不足し、気分の落ち込みや体内時計の乱れ(睡眠の質の低下)を引き起こしやすくなるそうです。確かにそんな気もします。気分の落ち込みは天候によるものだったのかもしれません。過度に成績を気にせず明るい気持ちになるように促す1日にしようと思います。
気持ちの上げ下げを左右するセロトニン。仕事にも影響しそうです。日光を浴びられない場合どうしたらセロトニンが分泌されるのでしょうか?調べてみると
セロトニンは、一定のテンポで繰り返す筋肉の収縮(リズム運動)によって分泌が促されるため、
- スクワットや足踏み:テレビを見ながら、1秒に1回ほどの心地よいテンポで5分〜15分、スクワットやその場足踏みを行ってみてください。
- しっかり噛んで食べる(咀嚼):朝食を意識的に「カミカミ」とリズムよく噛むことも、立派なリズム運動になり、脳を刺激します。
- 腹式呼吸:背筋を伸ばし、お腹から息を「吐く」ことを意識した深呼吸を5分ほど繰り返すのも有効です。 だといいます。食べ物でもセロトニンの分泌を助けるものがあるそうです。
セロトニンは「トリプトファン」というアミノ酸から作られますが、これは体内で作れないため、食べ物から摂る必要があります。
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- 大豆製品・乳製品を摂る:豆腐、納豆、味噌、バナナ、牛乳、ヨーグルト、チーズに多く含まれます。
- 炭水化物・ビタミンB6を合わせる:トリプトファンを脳に取り込むために炭水化物(白米やバナナ)、セロトニンの合成を助けるためにビタミンB6(赤身の魚や肉、バナナ)が必要です。
- おすすめの簡単メニュー:
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- 「バナナ」を1本食べる(トリプトファン、炭水化物、ビタミンB6がすべて含まれる最強食材です)
- 朝食に「ご飯 + 納豆 + 豆腐のみそ汁」を食べる
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朝食にご飯と豆腐の味噌汁、丁度あったのでバナナを食べて今日1日頑張ろうと思います。納豆は苦手なので遠慮させて頂く事にしました。皆さんはいかがですか?セロトニン出てますか?
今週は多くの経済指標が発表されます。15日16日(現地時間)にはアメリカ中央銀行・連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれ利上げが議論されます。直近の経済指標では雇用統計の伸び、消費者物価指数も予想を上回り、米国経済の強さと根深いインフレが確認されています。また財政の悪化も長期金利の上昇に影響しています。加えてイラン情勢、WTIは金曜日に100ドルを超えました。さらにトランプ氏が中間選挙で共和党が勝てば成人アメリカ人1人に5000ドル補助金などの政策もベッセント財務長官の頭を傷ませているのではないでしょうか?「Im the house」(私は世界経済の胴元)と強気に振舞っているものの市場は経済指標や数字に反応しますので、少し劣勢に感じます。日銀は既に報道で17~18日の政策金利決定会合での利上げを示唆しています。今週は政治に注目です。2026年9月13日 -