ジンギスカンを食べながら。2026年住宅ローン減税が拡大されます。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。昨夜は今年1年一緒に頑張った顧客とジンギスカンを食べに行きました。北海道札幌の人気店「成吉思汗・雪だるま」の流れを組む「ゆきだるま両国部屋」です。札幌本店同様、アイスランドの羊を使うため、ラムが苦手な方でも楽しめます。逆に羊らしさがないとレヴューされている方も食べログにはいらっしゃいました。それ位、匂いがありませんでした。牛の焼き肉も良いのですが、年齢的に脂が・・・なんて元気な50代にはうってつけのお店です。後10日ほど忘年会が続きます。羽目を外しすぎず元気に乗り越え1年の頑張りを称え合い、反省して来年につなげたいです。顧客から新しい視点を伝授してもらいました。新規顧客獲得のヒントとして活用出来そうです。来年とは言わず今日から試してみたいと思います。

政府与党の住宅ローン減税の改定案が9日に判明したと日経新聞が報じています。購入者が増えている中古住宅への支援拡充が柱で、減税対象となるローンの限度額を最大現在の3000万円から4500万円に引き上げます。適用期間は10年から13年に延長。2026年度の税制改正大綱に改正案を盛り込むように調整します。現行の住宅ローン減税は25年末で期限を迎えます。制度自体を5年延長したうえで適用条件を変更します。新制度では中古住宅の購入支援が厚くなります。環境性能の高い物件の最大現在額は3500万円、子育て世帯などが購入する場合には4500万円まで増額されます。適用期間が13年に伸びる事で中古も新築同様13年の減税期間が得られることになります。中古物件の更なる拡大が期待されます。ここから読み取れるのは2015年くらいまでの景気浮揚としての住宅購入補助から最近は省エネ高機能な住宅の普及、子育て支援そして今回は不動産価格の上昇、金利上昇への配慮が伺えます。市場では「国策に負けなし」という格言があります。国が率先して補助金を出す分野への早期進出が業績向上の指針になると考えます。中古マンション市場は参加企業が多く飽和状態になっていて市場価格を吊り上げる要因になりかねません。相続税改革でマンション投資が厳しくなりそうですが、企業が買取再販事業で少ない売り物を高く買い、収益を乗せて売り出せば物件価格はさらに上がる事になります。2026年の市場がどのように動くか馬跳ねる年になるのでしょうか。2025年12月10日

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