公示地価が発表されました。不動産は一物一価、使える資産です。楽しみながら資産形成を。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今朝は暖かく感じます。最新の桜開花予想では東京での開花は19日、明日だといいます。いよいよですね。楽しみです。桜が咲くとワクワクするのは私だけではないでしょう。お花見はどこでしましょうか、営業をしていてもこの季節は外出が楽しみです。千鳥ヶ淵、上野、隅田公園、飛鳥山、東京の名所と言われるところや東大島、門前仲町など静かに桜を楽しめるところもあります。皆さんも一人一人、桜の名所があると思います。そのように不動産でもお一人毎に住みたい場所があります。私が知らない場所を教えて下さる事も多く、物件確認に行くとその良さの御裾分けを頂いた気になります。本当に良い所が多いです。不動産業に従事している人の持ち家率が実は低いというのも多くの不動産を見て多くの場所を訪れると目移りしてしまい、また過去の不動産価格に引きづられ、決断ができないらしいです。分かる気がします。

昨日国土交通省が発表した26年の公示地価は東京都で全用途平均で前年比8.4%上昇しました。5年連続の上昇です。伸び率も昨年の7.3%から拡大しました。商業地は12.2%上昇しました。地点別ではインバウンドに人気の浅草周辺で20%超の上昇を示し、住宅地も6.5%上昇しました。商業地の値上がりは都内トップ10の内浅草周辺の台東区が6地点、中野区が2地点、渋谷区が2地点、3区が占めています。23区住宅地の上昇率は9%の上昇、上昇率トップ10は北区が2地点、港、品川区の海岸部での上昇が上昇値トップ10の3地点が入っています。中心地から少し外れている点が上昇していると感じます。

毎日のように不動産価格上昇のニュースが報じられますが、資産としての不動産は値上がり期待だけでなく毎日の生活に、生きる事に直結するので資産以上の価値や思いが入ります。使える資産として不動産が挙げられる根拠ですが、一物一価、物件は一つしかない超限定品であり、更に注文戸建の場合は好きにカスタマイズできます。魅力的ですよね。しかし、いざ購入となると物件選びや資金計画など煩わしく、複雑な事が続きます。そんな時の舵取り役の為に我々不動産エージェントがいます。船長の為に舵を取り羅針盤の役割も果たします。時に意見が合わない事もあるかもしれませんが、思いは一緒です。新居という港に向けて荒波、防風を超えながら長い旅を続けていきましょう。さあ今日も頑張ります。2026年3月18日

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