インフレが社会を覆います。不動産市場の安定のためには給与の上昇が肝になります。皆さん給与上がってますか?

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。今日は国民の休日(昭和の日)で休日。弊社の周りはとても静かです。日曜日に歯の詰め物が取れてしまいました。今朝、歯医者さんに行って詰めてきました。弊社近くの清洲橋通りは6車線の一方通行で普段は込み合いますが今日はがらんとしていてます。日曜日から歯が痛んでいたのですが、時間がなく歯医者さんに行けなかったのですが、朝7時から開業しているところを見つけました。朝から道が空いているのと、歯医者さんが早朝から営業しているのに驚きました。都会は緑も少なく、音もうるさく、光も部屋まで届きませんが、良い事もあるもんだと感じました。歯の痛みから解放されたのでまた頑張れそうです。

終値で60,000円を史上初めて超えた日経平均株価ですが、昨夜UAEアラブ首長国連邦がOPECを脱退したというニュースが伝わると先物はNY終値で59,030円と最高値から1800円下げて終了しています。UAEはOPECの政策に関わらず生産が出来ます。石油価格が流動的になると報道されています。冷戦以後の世界の枠組みが大きく変わっていると感じる事件となりました。日本にいるとニュースはテレビやネットで見聞きするだけで当事者意識が低いですが、このニュースで原油価格が変動し石油由来の製品の流通や価格に転嫁されれば物価に大きく影響します。我々の生活にも影響が甚大ですね。日銀は28日開いた金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物レートの誘導目標を0.75%で据え置くと決めました。中東情勢の緊迫に伴う原油高が物価を押し上げる一方、景気にも下押し圧力をかけると予測、経済・物価への影響をさらに見極めるため、利上げは見送りました。また植田和男総裁は28日、金融政策決定会合後の会見で、先行き利上げする場合のシナリオを例示し、見通しの確度が高まったり、物価の上振れリスクが高まる中で経済の減速が限定的なら利上げすると述べました。次回利上げの時期は「予断を持っていない」とする一方で、市場が注目​する6月会合での利上げの可能性を完全に排除することもしませんでした。9名の投票権を持つ執行部・理事のうち3名が据え置きに反対した事も注目されます。インフレが次の利上げの重要事項になりますが、今年の初任給ランキングが発表され1位はROBOT・PAYMENTと地主の60万円。10位までにシンプレスなど不動産が2社入っていました。インフレが恒常化し企業も内部留保の確保から人材確保に動き給与が上がっていると考えるとこの動きは一時的なものには感じられません。不動産価格はコロナ禍以降30%以上上昇していますが、今後給与水準が付いてくれば、市場価格は相対的に安くなります。現在はコストプッシュ型の悪いインフレに感じますが、実は給与も上昇している良いインフレに変化しているのでしょうか?国民平均給与450万円と言われていますが、実態は判りません。懐の話になると良い会社ほど口をつぐみますね。実は日本経済絶好調なのかもしれません。残念ながらJ&H HOME(株)の給与は横ばいです。2026年4月29日

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