J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今朝は気持ちよいぐらいの青空です。都心はGWで空気が澄んだのでしょうか?最近は公害なんて言葉を使う機会がずいぶん減った気がします。車の通行が少ないので空気が澄んだという意味で書いたのですが、最近は黒い排気ガスをまき散らして走る車も減って随分空気は綺麗になっているのかもしれません。昨日申し上げるべきでしたが、このブログを書き始めて丸5年経ちました。その間1日も休まず連載出来た事、小さな自信になっています。これからも書き続けたいと思います。
金融市場では金曜日の米国市場で雇用統計が好調だったことで、株価が高騰、日経平均先物は63000円台後半まで上昇しています。今日は64000円にトライしそうです。数字のマジックですが10000円の株価が20000円になると100%の上昇ですが、同じ50000円が60000円になっても20%の上昇となります。%で考えると見える数字の感覚が変わってきます。インフレ時代にはインフレ期なりの感覚が必要だと感じています。今年はAI元年と言われているようです。2023年もChatGPTが出てそう言われた気がしますが、普及元年という意味だと思います。GWは弊社もAIをどのように導入するかをシュミレーションしたのですが、調べれば調べるほど分からなくなります。youtubeでも紹介動画が山のようにあり、また分からなくなります。ようやく気付いたのですが、自分が何をしたいかが明確でない限り選べないですね。そこで仕事を言語化し紙に書き出してみました。紙に書くというところが相変わらず昭和なのですが、結果、不動産会社は顧客との接点を増やすことが重要な割に資料作りに膨大な時間を使っている事が今更分かりました。この部分を如何にAIを使って効率化できるかがカギになりそうです。役所での調査は随分減りましたが、地方に行くほどネット対応が遅れているところもあり、役所調査は無くすことは難しそうです。また、契約から決済までの期間の顧客フォローが少し足りない事も分りました。この期間は決済に大切な時間ですが、次の契約を急ぐ傾向にある事でチェックする場面が事前にわかっている割にギリギリまで取り掛かれない事が浮き彫りになりました。さてこの部分はAIに聞くと得意分野だそうです。直ぐにファイルソフトを作ってくれました。これがまさに目から鱗。とても精度の高い契約後の顧客管理ソフトが完成しました。すごい。AIの力でJ&H HOMEはがっちり!といくかもしれません。乞うご期待。2026年5月11日