低金利で不動産の外資購入過去最高。夏祭りクライマックスです。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。昨日の夕方から涼しい風がふき過ごしやく感じました。今日も34℃まで気温が上がる予報ですが、風速は5~6mの時間があるそうです。体感気温が下がるとありがたいです。今日も1日外回り営業が続きます。今週末日本橋地区は最後の納涼盆踊り、日本橋浜町一丁目納涼盆踊りが14:00から行われます。私も参加します。焼き鳥、焼きそば、お好み焼きなど定番の屋台に加えかき氷、ポップコーンもあります。子供たちに人気の射的やストラックアウト・輪投げなど昭和的なものもありますのでお近くにお越しの際は是非お越し下さい。不動産探しは物件だけでなく地域を見る事も重要です。駅からの道順や近くの病院などの施設、生活がイメージできるように我々もお手伝いします。是非ご相談ください。

昨夜のNY市場ではエヌビディアの決算が発表されQ2決算における売上高は467億ドル(約6兆8800億円)となり、四半期としては過去最高だった前四半期の売上高441億ドル(約6兆5000億円)を超えました。さらに、市場予想の460億5000万ドル(約6兆7800億円)も上回りました。 エヌビディアの稼ぎ頭はデータセンター今後も成長が見込まれる分野であり同社の強さが持続しそうです。S&Pは過去最高値を更新しました。Dowも45636ドルで引けています。4月のトランプ関税ショックからの世界的株高は不動産にも影響を与えています。日本への外資による不動産の購入が1~6月1.1丁円に倍増し過去最高になりました、その4割超がオフィスへの投資だといいます。東急プラザ銀座・東京ガーデンテラス紀尾井町などの大規模な投資が目立ったといいます。日銀の政策金利先高観がありますが、外資は日本への投資について実質金利が-2.5%と極めて低金利で投資妙味があると感じているようです。賃料が上昇している事も投資への触手を増やすきっかけになっています。利回りの良い物・キャピタルゲインが予想される場所のいいものが好まれているといいます。Voltexの宮沢社長は不動産の投資意味について「キャピタルゲイン」(地価上昇)「インカムゲイン」(利回り収益)「TaxCompression」(税金圧縮)を挙げています。相続などの税金の圧縮については税制に変化がないので安定していますが、地価上昇や利回り上昇は過去数か月はクエスチョンマークの時期もありましたが、賃料の上昇、低金利継続等の要件が重なり、また上昇し始めた気がします。記事では物件ごとに精査が進んでいると報じています。我々もよく目で見て調べて不動産を考えていきたいと思います。また発信していきたいと思います。2025年8月29日

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