J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今朝も寒いです。日本は少子化が進んでいます。出生率も低く、2050年には1億人程度になると言われています。ところが、日本の労働市場に参加するに人の総数である労働力人口は7004万、初めて7000万人の大台を超えました。賃金の上昇などを背景に働く女性や高齢者が増えました。労働力人口は就業者と失業者の合計値となります。つまり労働意欲がある人の数です。就業者だけでも前年より47万人増えて6828万人になりました。働き手が増える中で1人当たりの労働時間は減少しています。パート等非正規での働き方が増えています。労働環境は変わってきています。女性や高齢者が働きやすい条件が揃ってきています。確かに夫婦2人で働かなければ、生活が難しいとも取れますが、女性が家にいるべきという社会通念や引退したら家にいるという社会通念が崩れています。日本の国力が下がっていると言われていますが、同時に外国人労働者も初の250万人に達し、働き手が増えています。経済成長を維持するには労働者人口の増加は欠かせません。また生産性の向上につなげる事で賃金も上昇します。そのためには緩やかなインフレも必要と考えます。今の日本のインフレは需要増加のインフレでなく、モノの価格が上がるコストインフレだと言われています。その中で資産防衛の観点から不動産を購入する事は大切だと思います。ポジショントークのようになってしまいましたが、生活基盤を固める為にも衣食住の充実が必要になります。生活の基盤である住環境を考えるお手伝いをしていきたいと考えます。今日1月31日で弊社の5期目が終わり明日から6年目の期が始まります。免許番号も(2)になり更に責任が重くなると感じます。今後のJ&H HOME(株)の動きにご注目下さい。がんばります。2026年1月31日