三寒四温、東京で春一番、春はそこまで来ています。振り子のような気温差で体調を崩さないようにお気を付けください。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。天気は下り坂、明日は雨の予報で気温も13℃まで下がります。冬型の気圧配置は崩れ、雨が降ります。昨日東京では春一番が吹きました。三寒四温、春は近づいています。

昨日東京は祝日でお休みでしたが開場していたNY金融市場は月初、大きく上昇した株式市場でしたが、AIが雇用を奪うといったニュースや一旦トランプ氏が金曜日最高裁の判決を受けて世界一率10%の関税に引き下げる方針を示し株価は上げて引けましたが、週末に15%まで引き上げると発言を転換、また交渉は認めず交渉するなら更なる関税上げを主張したことで不透明感が広がりDowは821.91ドルほど下げ48806.06ドル、本年の上げ幅を全て吐き出しました。チャート的にも支持線が多いポイントですので今後の相場推移に注目が集まります。日経平均も金曜日600円ほど下げた56800円水準からのスタートになりそうです。株価も春の気温のように振り子のように振れながら水準を捜しています。高市政権の看板政策、食料品の消費税を0%ですが、財源や運用方法が今後議論されます。円安を招くと市場では言われています。財源が乏しいと赤字国債の発行に繋がり財政を圧迫するからです。為替の水準に大きな影響を与えると言われる日米の金利差は指標10年債を比べると米国債は金利が下がり4%前後日本は2.2%金利差は1.8%となっています。これは1年前の2.5%程度の金利差と比較しても縮まっていますが、為替相場は円高には触れていません。その差額が日本の財政に対する不信であると市場では言われています。一概にこのトピックのみで為替相場が動いてはいませんが、高市政権は神経質な政策判断を取らざるを得ないと思います。急上昇してきた不動産市場も今月は踊り場に入っていると感じさせる価格変更や物件の高値滞留が目立ってきています。3月は年度末期末を迎える会社も多く売り切りをせざるを得ない物件もあると聞きます。物件を探している方には良い市場環境かもしれません。と言っても高額であることには変わりありません。資金計画をしっかり立ててご説明をしていきます。是非ご相談ください。2026年2月24日

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