東京で桜開花。この先1週間天気は下り坂。今年の桜は長く見られるかも!?

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は雨上がり。朝強く雨が降りましたが、今や止んでいます。それでも今日は午前中東京は雨模様、昨日開花が宣言された東京の桜、見ごろが伸びるといいですね。天気は来週にかけて下り坂、雨が多くなる予報です。「春雨じゃ濡れて参ろう」暖かい雨になりますかどうか。

昨夜の金融市場は混乱、日中1500円下げた日経平均は夜までに日銀・ECB・イギリス中銀が政策金利を据え置きましたが、前夜のFRBの会見と同様、イラン情勢を睨みつつ判断するといいます。イラン情勢の混乱が長期化すればエネルギー価格が上昇する事で安易に利下げに踏み切れなかったようです。日銀のスタンスは世界と真逆の利上げモードです。4月にも利上げが予想されていいます。住宅ローン金利への影響が懸念されます。原油価格も昨夜は乱高下、10時ごろには100.45ドルをつけ日経平均先物価格が一時1500円安い51000円台まで下落しましたが、その後値を戻し53000円と昨日の日経平均株価の終値付近で引けています。ポジションを持っている方はボラティリティが高く大変ですね。日本の指標10年債の金利が今週、直近の高値1.3%付近での取引が続いています。不動産業者内で年初は金利先高観からフラット35での融資を推奨する方も多かったのですが、3月の金利は2.25%と変動金利との差が1.5%程度ありこの水準では変動から固定への転換は進みそうにありません。私のお客様も殆どが変動金利を選択されます。金融機関のスタンスが少し厳しめになっている気がします。最優遇金利が取れるお客様が減り、融資額も簡単に机上の満額に達しないケースがありました。金融機関との連携もよりきめ細やかに行う必要があると感じています。不動産市場は現在踊り場に差し掛かっていると感じています。公示地価で示されたような急激な上昇は今年に入って実需では感じられず、売り出しの価格が変更されたり、指値を入れて取引が付くケースが増えています。売り手も買い手も、状況を見極めたいというスタンスを感じます。不動産価格は株式市場と異なり緩やかに推移します。日々の市場の変動に驚かされますが、実需の不動産価格には影響は軽微だと現在は感じています。現在不動産の取引をお考えの方のご不安は判ります。是非ご相談いただき一緒に解決策を探していけるとありがたいです。2026年3月20日

SITE MENU

OFFICE

〒103-0004
東京都中央区東日本橋 1-3-7

OPEN HOUR
am 10:00 ~ pm 19:00

OFFICE

〒103-0004
東京都中央区東日本橋
1-3-7

OPEN HOUR
am 10:00 ~ pm 19:00

©︎J&H HOME 2023