出生率の低下。明るい光も。子育て支援とアイデアが人口減少を救う?資産価値にも活かされています。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。今朝の気温は8℃ですが、街には梅や河津桜が咲き春を感じさせます。気持ち的にも暖かく感じます。昨日は1日中街を歩きましたが、物件の調査は楽しいですね。今日はリフォーム物件の引き渡し、賃貸物件の現調など1日忙しくなりそうです。ただ、花粉が飛んでいますのでマスクは欠かせない気がします。

高市首相は社会保障国民会議を開き消費税減税と給付付き控除を中心に「中低所得層の負担減」を訴えました。富が現役世代に移動しインフレをポジティブに捉えながら消費を促す長期的な政策が求められます。厚生労働省は26日人口動態統計の速報値を公表しました。2025年に日本で生まれた子供の数(外国人を含む)は前年比2.1%減の70万5809人で10年連続過去最少を更新しました。国の将来推計より17年早いペースで少子化が進んでいて、社会保障制度などの再設計が不可避だと言われています。出生数は比較可能な1899年以降で最も少なく10年間で3割減りました。出生数の減少ペースは年5%を上回っていた22~24年と比べて鈍化しました。人口減も進んでいます。人口の自然減は89万9845人と18年連続で過去最多を更新しています。日本の人口減少は続きお先真っ暗なのでしょうか?そうでもなさそうです。2025年に結婚したカップルは前年比1.1%増の50万5656組と2年連続で増加しました。共働き夫婦が増え「2人目の壁」が指摘される状況で出生数の底上げにつながるニュースです。婚姻数が50万人を超えるのは3年振りです。2人目の子供を働きながら育てられるシステムの構築も大事です。流山市の施策である送迎保育ステーションサービスでは 送迎保育ステーションと駅から500メートル以上の市内認可保育園等を安心・安全のバスで結び、登園・降園することができるシステムです。朝(登園)もしくは夕方(降園)のどちらかだけのご利用も可能でおおたかの森駅でサービスを展開しています。この施策は話題を呼びおおたかの森周辺の人口が増え地価も大きく伸びています。自治体が企業と組み子育てに特化する事で人口を増やし資産価値も上げている事は特筆に値します。この取り組みが広がる事を希望しています。都内の出生数は前年比1.3%増の8万8518人になり9年振りに増加しました。婚姻数も8万5137件と4.8%増えました。東京は018サポートや高校無償化を全国でも早く取り入れ子育て支援に力を入れてきました。その分地価も上昇し、サポート分を上回る地価の差が千葉・埼玉・神奈川と比較して出てきました。不動産的にはこの3県に注目が集まっています。子育て支援を活用して人口を増やし官民挙げて人口を増やす政策を拡げて欲しいと思います。子は宝。何卒宜しくお願い致します。 2026年2月27日

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