世界の平和が近づいているのでしょうか?緑は幸せを与えてくれます。日本の緑被覆率が下がっています。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。高校3年生の次男が現役最後の試合だと朝早く家を出ていきました。時間の経つスピードに驚きつつ、これから彼が生きていく世界が平和で幸せを感じられる事を祈らずにはいられません。そのために我々ができる事を毎日少しでも続けバトンを繋げたいです。トランプ大統領は23日、イランとの和平合意に関する覚書につい​て「大部分の交渉」がまとまり、‌ホルムズ海峡が開放されると自身の交流サイト(SNS)に投稿しました。「合意の最終的な部​分と詳細について現在協議しており、​間もなく発表する」としました。投⁠稿で、トランプ氏は、覚書について​パキスタンのムニール陸軍元帥、サ​ウジアラビアのムハンマド皇太子、アラブ首長国連邦(UAE)のムハンマド大統領、カタールの​タミム首長ら首脳、トルコのエ​ルドアン大統領、エジプトのシシ大統領、ヨ‌ルダ⁠ンのアブドラ国王、バーレーンのハマド国王と電話会談したと説明、米国、イラン、電話会談した各国との間で​最終調整​すること⁠を条件に、合意の大半は交渉がまとまっているとしています。別途、イ​スラエルのネタニヤフ首相​とも「非⁠常に有意義な」電話会談したと明らかにした。合意の最終的な側面や詳細につ⁠いて​は現在議論されており、近​く発表されるとし、合意によってホルムズ海​峡が開放されることになると投稿しています。遂にイラン情勢は終結するのでしょうか。

大相撲5月場所は横綱や大関が不在ですが、そのため大混戦、今日千秋楽を迎えますが、日本橋浜町の荒汐部屋所属の「若貴景」が3敗でトップに並びました。優勝の可能性がある力士は5人、賜杯を巡る戦いは最高潮を迎えます。がんばれ若貴景。

不動産の話題から離れてしまいましたが、今朝の日経新聞では日本の街路樹は50万本減少し東京大学の調べでは東京23区の木陰は13年から22年にかけて住宅地で3割、道路で2割減ったといいます。国土技術政策総合研究所によると、国内の街路樹は直近の22年の調査時点で629万本とピークの02年から50万本減ったといいます。管理しきれず予算が足りない為伐採したケースも増えています。高度成長期に増えた街中の木々は寿命を迎えつつあり都立砧公園では桜の季節に倒木で公園の一部を立ち入り禁止にしました。町でのみどりは被覆率で比較できます。世界でも東京23区は緑被覆率が低く、NYが23.4%、シドニーが19.8%パリ17.6%砂漠にあるアリゾナ州(米)フェニックスの11%を下回り9%です。被覆率は庭木のある住宅も含まれます。都心では不動産価格高騰や相続の増加で小割され庭木が伐採されています。緑は暮らす人々の心を癒し、木陰は1度程度気温を下げてくれます。私は先週世田谷区を回りましたが、砧公園、駒沢公園の緑や木々の大きさ、数に圧倒されました。それでも大きな庭を持つ旧家が減ったと感じていました。低層の瀟洒なマンションが増えています。以前は大きな庭を持つ邸宅だった場所です。日本の街路樹が少ない原因として自治体の緑の管理が大変であることがありますが、加えて道路が狭いという事もありそうです。ロンドンでは5.5m以上の道路が98%を占めますが、東京や大阪などでは3割に満たず、街路樹を植えるスペースがないことも影響しています。古来、東京の下町には狭い道の家々が道路に鉢植えを並べる街角園芸というものがありましたが、車の往来が出来ない為、また私道とはいえ公衆道路上に鉢植えを置くことを良しとしない為、減ってきています。自治体が積極的に緑を増やすことは必要ですが、道路幅がなかなかセットバックされにくい東京ではそれまでの間、街角園芸を個人が増やして緑で心をいやすのが良いかもしれません。イライラしたときには緑を見てホットしたいですね。今日も頑張ります。2026年5月24日

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