素戔雄神社天王祭。地域の底力感じました。防災について思った事、

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は雨。昨日からの雨は今朝も降り続いています。関東地方は昨日梅雨入りしました。東京地方の雨が降り始めたのは昨日夕方。その時私は南千住にいました。「素戔雄神社」天王祭に参加して素戔雄神社の本社神輿がさっきまで山車として氏子区域を回っていたものが山車部分と本社神輿部分が切り離されお神輿の担ぎ棒が差される、お祭りトランスフォーマーを見ていました。ぽつりぽつりと額に当たる雨。雨具は持っていましたが、神輿を担ぐときに着るわけにはいきません。本社神輿の渡御が始まったのを見て友好町会である通進町の神酒所に戻る時には本降りになっていました。午後6時半本社神輿が素戔雄神社への渡御が終わるといよいよ氏子町会の宮入が行われます。400mの距離を2時間かけて10基以上のお神輿が宮入りします。木遣りが厳かそして粋に謳われ、お神輿を送り出します。その頃雨は本降りになっていました。9時過ぎに素戔雄神社に宮入りしたとき境内の土は泥に変わっていました。宮入を終えた時担ぎ手は老いも若きも泥どろになっていました。それでも顔は満足に溢れています。お神輿が人と人を繋ぎます。ここに地域コミュニティの神髄があると思います。日頃、町で袖が触れる程度の関係でもお神輿を担げば、もう友達。これからは挨拶の数も自ずと増えるでしょう。これが防犯にどれだけ影響を与えるか、江戸時代からのセキュリティが息づいています。街づくりの基本は安心安全。この街の結束は災害時にも発揮されるに違いありません。年齢や性別、社会的地位は関係ありません。互助の精神が強いコミュニティを作ります。区を中心とする防災マニュアルの作成に携わっていますが、参加者は半信半疑です。災害時は想定外の事ばかりだと東日本大震災で経験しているからです。互助の精神がどれだけ人に安心と安全を与える事が出来るかマニュアルの先を考える組織にしたいです。災害時はネットも繋がりません。流石のAIも電波が無ければ無用の長物です。インフラが復帰するまで普段培った地域の繋がりが大事になります。インターネットならぬインナーネット大切さを改めて感じました。2026年6月8日

SITE MENU

OFFICE

〒103-0004
東京都中央区東日本橋 1-3-7

OPEN HOUR
am 10:00 ~ pm 19:00

OFFICE

〒103-0004
東京都中央区東日本橋
1-3-7

OPEN HOUR
am 10:00 ~ pm 19:00

©︎J&H HOME 2023