J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。台風26号現在も時速15キロほどで北東に進んでいますが、は本州を通過する事はなく被害は最小限に収まりそうです。本当によかったです。
今日から10月私事ですが、このブログも今月中に2000回を迎えます。5年半毎日更新し続け会社もなんとか継続しています。浮き沈みが激しい不動産業界でなんとかやっていけているのも毎日、回数が増えていくこのブログのおかげかもしれません。経営者が筋トレするのも必ず結果が出るからだと思います。仕事は仮に動いても、必ずしも結果が出ない世界で積み重ね、数字が増えるこのブログが自分の支えになっていると思います。続けるモチベーションはこんな理由かもしれません。
大手金融機関は10月の住宅ローン変動金利を引き上げると発表しました。6月の日銀利上げを踏まえた措置で、大手5行の最優遇金利は平均で0.234%高い1.389%になります。みずほ銀行が1.275%、三井住友信託銀行は1.7%りそな銀行は1.25%となります。固定金利の指標であるフラット35の金利は3.83%、0.37%の上昇です。年内更なる日銀の利上げも予想されています。事前審査と実行金利との差が広がる可能性もあるため綿密な資金計画が大切になります。ご相談ください。
東京駅周辺と築地の再開発再開発エリアを結ぶ、歩行者中心の「空中回廊」構想が動き始めます。東京建物などが京橋で建設する超高層ビルを2025年廃止された首都高KK線に接続させます。築地では再開発エリアと取得遅くを結ぶデッキの整備を巡り検討会が立ち上がり、2040年代にかけて東京駅東側の景色が一変すると日経新聞が報じています。中央区は首都高を覆蓋化し半地下の首都高の上を歩けるようにします。住友不動産は築地1丁目で高さ180㍍のビルを建設し首都高に蓋をした公園と連結します。都と中央区、首都高は検討会を立ち上げ、首都高・築地川区間の覆蓋化や同区間の築地再開発を結ぶ歩行者デッキなどの整備について検討会を作りました。これらが完成すれば知己時の再開発エリアから首都高・築地川区間の覆蓋化広場、KK線の上部区間などを経て東京駅まで結ぶ歩行者ネットワークが完成します。日本橋では首都高の地下化工事が進んでいます。日本橋川沿いの5つの大型再開発と首都高の地下化を並行して進める工事で2040年ごろの完成を見込んでいます。もともと中央区は土地に余裕がなく、平成29年時点の緑被率(区の面積に占める緑の割合)は10.7%と、23区内でも低い水準にありました。 しかし、現在はこれらウォーターコリドーや周辺再開発(晴海選手村跡地のまちづくりなど)を原動力に、「緑被率13%」の達成に向けて大きく緑を拡大させています。大手デベロッパー等の民間再開発でも、数千〜数万㎡規模の公開空地(広場や緑地)が義務付けられており、水辺と民間敷地の緑が数多く繋がっていく計画です。 2040 年の東京駅から築地・日本橋の景色是非見たいものです。元気に仕事ができていれば更にうれしいですね。あと14年。長いのか短いのかモチベーションにして日々を重ねたいと思います。2026年10月1日